情報商材のレビューと内容

無料オファーで稼げるか?2016年の傾向について

無料オファー案件の批判を止めて半年。
2016年のインフォ業界はどうなっているのか気になったので
ざっと眺めてみました。

果たして大きな変化は起きているのでしょうか?

取りあえず無料オファーまとめで検索してから、
パンク寸前の情報取り用メールボックスをチェックしたところ、
去年とは若干傾向が違っているように感じられました。

一体どういう事かというと、
まずは某社が倒産してから「コスプレ系」などの
イロモノ案件が無くなった事が1つ。

コンスタントに毎月ローンチをかけている会社も見当たりませんし、
無料オファーからのプロダクトローンチのブームはほとんど去ったようです。

少なくとも組織として無料オファーをプロデュースして食べていく事は
無理になったのでしょう。

また、オファーの案件も目新しいものはありません。

スマホでFX・バイナリーオプション、日経攻略に、ツールでHP量産、
自己啓発系動画教材、プロダクトローンチ自体の教材、
それらに加えて中国転売を初めとした転売系が中心。

これらは全部私がアフィリエイト業界に参入した2014年の頃と変わりません。

やはり、細々食べていた頃にY沢氏が現れて焼畑で短期間にマーケットを荒らし、
その後最大手の某社が倒産。

後は基礎代謝が低くても生きていける小規模の会社・・・というか
グループがボチボチ続けているように見えますね。

このようにマスへ向けてドカンと広告費を投じて、
高額オファーで回収する図式が衰退している事は間違いありませんが、
実はプロダクトローンチ自体は更に洗練されています。
 

タコツボ化とクラスタ


どういう事かというと、特定の人達に向けた情報販売は今なお衰えていないという事です。

例えば、最近発売された某教材は低価格ですが、
購入後のフォローメールでじっくり高額オファーされているのです。

つまり、情弱を無料で釣って煽って高額オファーを投げるのではなく、
最初からある程度情報にお金を払う人を選別して、
それらの人々が求める教材をオファーするという事です。

正しいマーケティングファネルの図式です。

納得して買ってもらう、という事でこちらが本来のプロダクトローンチであり、
コンテンツマーケティングだと言えるでしょう。


そして、この傾向は凄く好ましいと思います!

実際、私もサイトアフィリの小規模グループとか
コンサルを買いそうになった位。

だって他の人がどうやっているのかもっと詳しく知りたいではないですか(笑)

そもそもプロダクトローンチ自体の会社が成り立っていたというのは、
LPのプロだったりメルマガのライターだったり、リスト集めだったり、
オファー案件の「代役」だったり「対談動画撮影」だったりと、
分業が必要だったから組織化されていて、それ故に毎月のコストがかさむわけです。

だから稼げなくなれば撤退、倒産せざるを得ない。

プロに任せて分業するって事はオファーの装飾をするというか、
食品偽装みたいな事をやりたいが為です。

でも、個人で販売した教材の読者に向けてオファーするのであれば、
上記の分業は必要ない訳です。

情弱狩りをする必要はないし、
LPやレターが稚拙でもコンテンツの中身が問われるので関係ない。

教材内容を深化させて手厚いフォローをする事が大事で、
実際に教材を教科書としてコンサルして欲しい人だって多い訳です。

むしろ、あまりにもキレイに作りすぎると教材はただのフロントに過ぎなくて、
ホントはコレが売りたかったんだな!と勘繰られてしまいます。

つまり、マス(不特定多数)ではなくて、ごく少数に向けて、
ニーズを限りなく満たすコンテンツを売る方式が2016年のインフォ業界の
トレンドだと思います。

これはアフィリエイトやネットビジネスが更に小グループのタコツボ化し、
クラスタに分かれていく動きを加速させるでしょう。

そして、この動きの中で初心者は「あの人に付いていけば稼げる」とか、
「あのグループに入れば稼げる」って事を考えがちですが、
結局は本人次第です。

ただし、間違えないでほしいのは、

自己流やネット検索で得られた情報だけで
稼げるようになると言っているのではない


という事。

時々、全部自己流で稼げましたって人がいますし、
目立ちますがそれは本当に才能がある人だけで、真似出来ません!


実際、現在月8桁を余裕で稼ぐ人でも教材や塾に多額の投資をして、
7桁達成まで6年かかったと言っていますし、
成功者のクラスタではそういう人の方が大多数です。

だから稀にそうった自己流成功者が現れると、
凄い!と言われて目立つわけです。

ほとんどの人はかなりの経済的・時間的投資をして
成果を出せるだけのスキルを身につけていますし、
私自身も教材や塾、コンサルで2014年だけで7桁の投資をして今に至ります。

自分がコレ!と思ったノウハウには思い切り
経済的・時間的投資や労力をつぎ込みましょう。

そして、量は質に転化します。

知れば知るほど、様々なアイデアが湧いてきて経験値がたまります。
だからインフォ業界がどうなろうと、やるのは自分なのです。

業界論みたいな事を書こうとして、雑談っぽくなりましたが
これが偽らざるところです。

明らかに2014年や2015年に比べて「罠」は減っていて、
「落とし穴」は分かりやすい。

ビジネス環境的には凄く良いと思いますよ。


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2016.05.17 Tuesday|comments(0)|-|-|-

高額塾とクレジットカードの関係|高額塾が軒並み厳しくなったワケ

さて、今回は業界批判ってわけじゃないですが、
とある噂を聞いたのでそれをネタに記事を書いてみました。

いったいどんな噂かというと、高額塾を販売している有名人が
実はかなり困窮しているって話。

やはり高額塾をセールスしても、匿名の批判ブログが直ぐに
叩きだすので情弱がスレてなかなか売れない。

しかもリストの費用や協力者たちへの支払いで運営があっぷあっぷ。

昔のように売れないし、
コストは高くなってこのままじゃ食べていけないって苦しいそうです。

破産

まあ、高額塾批判ブログにはかつての私も含まれますが、
ちょっと前から色々書くの止めてます、不毛なので。

そもそもウン十万円からバックエンドで100万以上のサービスを売るのですから、
多少の批判は跳ね返せるくらいに理論武装しておかないと。

にも関わらずその辺りが全くヘナチョコな高額塾運営者は
大変な事になっているようです。

即金系とか。

おまけに批判をしたら訴訟を起こすとか(笑)

いや、何処とは言わないけれど自分のところのセールスレターや
ステップメールを読み直してみろ
って。
どうして批判されないと思っているのか、常識がズレ過ぎです。

批判だけで済んで良かったじゃん(笑)

この業界、金の持ち逃げやいきなり連絡取れなくなるとか、
約束を反故にするという、
サラリーマン世界の商習慣を無視した人も多いですから
中の人は大変でしょう。

外向けに稼ぎまくっている風を装って、
中ではひーひー言ってるなんて(笑)
 

高額塾が飽和している理由


・・・もっとも、私が思うに高額塾が売れ続けると思っている方がおかしい。

そもそも、高額塾って一括で払う人がどれだけいます?

一度買ったら1年とか半年間はひと月数万円がクレジットカードで
支払いが続きます。

どんなにルーズな情弱やノウハウコレクターでも、
毎月明細書を見るたびにうんざりするでしょう。

稼げていなければ尚更の事。

高額塾は大体3年くらい前からのトレンドと聞いていますから、
そろそろみんな一度は買ったことがある人だらけになったと思いますし、
支払いが続いている人も多いでしょうね。

少なくとも支払いが続いている間は新しい塾に入ったりはしないでしょう。

このトレンドに抗って、ほとんど差異の無いようなノウハウを
針小棒大に広告して何とか生きのびようとしている人達もいますが、
先行きは暗いと思ったり・・・。

つまり、単純にそろそろ高額塾も飽和したと思うのです。

これからは月額少額課金のサロン型のサービスが流行ると思いますが、
高額塾をプロダクトローンチして大金を一気に稼ぐ!なんて
考えている人はマインド的にも実力的にもそんな事出来ないでしょう。

ほんっとにコンサルとかサポートって大変ですから!

結局、みんなテキストから学んで自力で頑張るという原点に戻るでしょう。

追記

なんでこんなどうしようもない記事を書いたかと言うと、
今月で去年に買ったノートPCの支払いが終わるから(笑)

去年まだ全然稼げてない時期にPCが壊れて、
12回払いで新調したんです。

この時は「私」が高額塾に入っていたので
お金が無かったのです。
それが今では訳知り顔でこんな記事を書くまでに(笑)

それ以来、毎月のクレジットカードの明細を見る度に
・・あと○回!って常に意識していました。

20万円にも満たないノートPCの月賦でもコレですから
30万円で塾買った人がどんな気持ちになっているか、
想像に難くないですよね。

そもそも高額塾批判を始めたのも
自分が養分になった口惜しさからですし。
 
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2015.09.11 Friday|comments(1)|-|-|-

情報商材の価値とは?本屋で手に入らない情報を提供出来ているか?

前回の記事から5日ほど空いてしまいましたが、
毎日新しい勉強をしながら忙しく仕事をしています。

最近思うのは、以前に比べると書店では
アフィリエイト系の本の棚スペースが目立つようになったのでは?
という事です。

これは私がアフィリエイトに注意深くなっているせいで、
視界に入りやすくなったのかもしれませんね。

かつての盲点が晴れてきたのかも?

書店で主に見つかるのはブログで稼ごうとか、
サイトアフィリ系とyoutube系。

後はガチのリスティング系ですね。

このyoutube系がヒカキン氏ら人気ユーチューバーの露出のおかげで
ブレイクし、今まで情報教材を買っていた層とは別の人達に波及しました。

そのせいでyoutube教材バブルが起きて、
今でもyoutube系情報教材が売れ続けています。

・・・閑話休題

そこで経費として片っ端から書店の本を買い漁っては読んでみましたが、
どれもあまり変わり映えがしません。手堅く無難。

中にはやたらと自分のサイトをPRしたり、
メルマガ登録してくれたら特典上げます、みたいな本もありますが少数派です。

・・・という事は、既に過去の教材を1万円払って買うよりも、
1800円位で書店の本を買った方がお得!という事になりますね。

だから情報教材買うのを止めましょう・・・という単純な話では無く、
書店の本には一定のクオリティがあるので、
新しくリリースされる教材はそれらと比べて明らかに秘匿性の高い情報を
扱っているのか!?ちゃんとサポートが付いているのか
という事です。

2015年も半分過ぎたというのに、
手あかのついた当たり前の事だけをいくら丁寧に書いたところで、
それは書店の本と大差なくコスパ悪いだけという事です。

何とかしてサイトアフィリやキーワード選定を差別化しようと、
ボリュームで押す系の教材はハッキリ言って意味無いと感じます。

無料オファー系でタダでもらえるならいいかもしれませんが、
配られたそれが、かつては数万円以上の値が付いていた事や、
今になって同じ値段で買う価値があるかと言うと、かなり微妙です。

情報教材の世界はある意味、
開拓地というか半分アウトローな荒野のようなマーケットです。

怪しげなものが沢山あっても、
中には凄い情報があるからこそ足を踏み入れる価値があります。

レターで上手く煽って教材を出せば売れる!とか、あり得ないですし、
単なるぼくがうまくいったほうほうにまんえん、には価値を感じられません。

低レベルな人がノウハウ売ります、をやっているのを見ると、
ホントにいたたまれない気持ちになります(汗)

バラバラだった手法を体系化して、1つのゲシュタルトを作るか、

同じものでも今までとは違った方向から光を当てて別の面を見せるか、

あるいはホントに書店では知り得ない新しいノウハウなのか?

それともサポート命なのか?


今後の情報教材はこれらの内の最低でも一つをカバーしていないと、
まず紹介する価値が無いと感じます。

ダメ教材に警鐘を鳴らすのは、
飽きたのでもう、別の人にやってもらおうと思います。
 
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2015.06.22 Monday|comments(0)|-|-|-

情報商材レビューブログの役割について!メールボム事件を考える

つい先日、かつて私が教材を買ったことのあるブログが
スパム攻撃にあいました。

一体どんな目にあったのかというと、
ブログ管理人のメルアドを差出人としてどこかで手に入れたリストに
一斉にスパムメールが配信されたのです。

つまり、不特定多数に向かって、
自分は○○です、ブログはここ、よろしく!的な文面のメールが飛んだのです。

これはかなり悪質で、
受け取った側はこんなスパムを飛ばすのは誰だ?となりますし、
メールアドレスを偽装された方はバウンスしてきたメールでメールボックスや
メールサーバーが破壊される恐れがあります。

なんでも数万通以上が自分の名前で配信されて、
中国ハッカーかと思ったそうです。

しかし、違ったのです。

このスパマー・・・というか犯罪者はインフォトップの情報教材販売者で、
自分の教材についての記事が気に入らなくて、消すことを求めてきたのです。

つまり、評価が悪かったから売れなくなった!
記事を消させるためにメールボムをつかって評価を落として、
サーバーごと壊してやる・・・という訳です。

攻撃を受けたブログでは、犯人の特定は済んでおり刑事告訴をする、と
断言しており、私も今後の推移を楽しみにしています。

この事件で分かる事はいくつかあります。
 

レビューブログの役割と重要性



それは、レビューブログがどれだけ重要で影響力があるか、
という事です。

あらゆる商品サービスにはそれを評価する自由がありますし、
実際情報発信することに何ら悪いことはありません。

むしろ、評価されない方が恐ろしい

何千万何億のマンションの評判から流行りのスイーツ、大学の就職率まで、
あらゆる商品・サービスは評価されて当然です。

違いますか?

例えば三菱地所の億ションでも、不具合があれば販売中止になるのです。

それをこのマンションを建てるのに時間も金もかかっていて、
中止になると困るから批判するなってアリですか?

ありえません、億ションですら実際ニュースで報道されて販売中止です。

そして今回の件では情報商材です。
犯人の弁によれば売れないと困るそうですね。

それを悪く書かれたから、黙れ、記事を消せ!とい言って脅迫し、
メールボムで破壊活動をしでかして、
不特定多数にも不快なスパムメールを送るとか・・・やり口最低です。

倫理的にも法律的にもアウト!

そんな犯罪者が「こうしたら稼げます」と言って信じられますか?

駄目なものを駄目と言って何が悪いってことですよ!

ハセベはこの件に注目しています。

 

レビューされたくない人たち



決まっていますよね。後ろめたい人たちの事です。

インターネット世界の匿名性やリアルでの距離を悪用し、
射幸性をあおって、再現性の無い教材や塾を売りつけドロン。

こんなの注意喚起して当然でしょう。

自分たちと一緒に情弱を養分にして稼ぎましょうよ、なんて
誘いには乗らないんですよ。

そして、こういう酷い奴らは正攻法のネットビジネスで稼ぐ事が
出来ないので基本的に自信がありません。

想像力もありません。

彼らは稼いでいる人は悪いことをしているに違いない、と信じていますし、
稼ぐためには悪いことをしなければ駄目だ、とすら確信しています。

だから、「悪いこと」をしてでも、批判を封じ込めようとするのです。

今回の件で犯人の名前が公表されるそうですから、一罰百戒です。
身に覚えのある方は慎んでほしいです。

 

悪質レビューブログについて



しかし、レビューブログの全てが有用なものとは限りません。

私は自分自身が稼げるようになって、
購入した教材から順番にレビューしていきましたが、
レビューブログを運営している人の中には教材を売ることでしか
稼げない人がかなりの数います。

中には自分を凄く見せるために、月収300万円です!
なんてアバターの下にコメントや画像を貼っている人もいますが、
大半は数か月もしないうちに消えてなくなっています。

大物ぶって他のレビューブログの中身をパクッてレビューすれば売れる!
という浅知恵です。

そして、そんな浅知恵を売って稼いでいる人もいる(笑)
その人たちも実際は稼いだことがなかったり・・・。

更には何でもかんでも悪く書いて、
代わりにアフィリ報酬がいい商材を勧めれば売れるという人もいます。

したり顔でレビューしている人たちの中にも、駄目な奴が沢山いるんです。

そんな奴らに叩かれた情報商材販売者(プレナー)は怒りますよ。

実力もないくせに批判ばっかりする。
本当に凄いノウハウなのに悪く書かれたからみんな信じてくれない。
代わりにダメな内容だけどアフィリ報酬がいい○○ばかり勧めやがって!

プレナーのそうした不満はよく耳にします。

実際、このところ新しい教材がリリースされず、
新ノウハウが高額塾でしか学べないという状況になっているのは
間違いなく悪質レビューブログにも責任の一端があると思います。

稼げる情報教材とは?新しいノウハウが枯渇している件

検索すれば、○○は稼げないとか○販売者名○は詐欺!とか、
おまけに質問メールで罵詈雑言まで飛んでくるのですから、
プレナーの立場になってみればやってられませんよね。

塾を期間限定でバンと売ってしまった方が後腐れないし、
高額だから覚悟決めている人だけ参加してくるし、
オンオフハッキリしてやりやすいと思うのも当然の流れ。

とにかく、私個人としてはこの状況を良いと思っていません。
だから一石を投じるつもりで、このスパム事件を記事にしました。

特にこれから景気はますます悪くなります。

悪くなるでしょう・・・ではなく悪くなるに決まっているのです。
そう思いませんか?

その結果、今後は副業とか、在宅ワークとか、
様々な切り口で収入確保の道を探してネットビジネスを知らない人が
沢山入ってくるでしょう。

そこへ詐欺師ばかりが待ち受けているというのはゾッとします。

せめて自分の良心に背かないビジネスをしたいですね。

 
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2014.12.17 Wednesday|comments(0)|-|-|-

稼げる情報教材とは?新しいノウハウが枯渇している件

このところ、作業の追い込みでペースを崩しぎみですが、
インフォトップやオプトインアフィリエイトセンターからの
オファーをチェックしていて、思った事を書いてみようと思います。

うーん、先月中頃あたりからボーナス月恒例という事で
怪しげな塾が乱立していますね。

でも石ころの中には宝石もあって、
本当に凄いノウハウを持った人も塾運営を始めたりしています。

本当のところ、ノウハウを持った人は一度に何百人も生徒を募らず、
10人位ずつ教えていればかなり凄い結果を出すグループが
出来ると思うのですがやっぱり塾運営会社のオファーがあるのでしょうね。

みんな一度は試してみよう、という気持ちもあってか塾を開いています。

そして盛況な塾とは正反対に、教材類は本当に枯渇しています。
まったく新しい凄いノウハウが出てこない。

※以前の記事で塾が赤字になっていると書きましたが
アフィリエイターに扱わせず、セミナーのラストで売り込むなど、
自力で売ることで黒字化出来るノウハウを確立したようです。

新教材のスマッシュヒットはYouTubeアドセンス情報共有クラブ位なもので、
サイトアフィリ、PPCアフィリ、トレンドアフィリに関しては全滅です。

これに異論を唱える人はいないはずです。

駄作でも量が増えればそのうち質に転化するのですが
駄作すらリリースされません。

PPCレボリューションとかプライドとか下克上とか、
過去の教材を勧めるしかない状態なのです。

この中でも、トレンド系教材はバージョンアップしているからいいですが、
PPC教材はホントに無い!

凄い抽象的だけど、クリティカルな事を教える某教材は
1週間ほどで販売終了してしましましたし、
いつでも手にはいる状況ではありません。

だったら過去のものでも高額教材ならいいか、と思って手に入れたら
ヤフーリスティングのダッシュボードの機能自体が
昔のままで、まったく使えず!

こんなの勧められるわけがない。
・・・これなら販売停止にしておくのが誠実な対応でしょう。

当ブログでオススメしている安価で手堅いPPCレボリューションでも
所々時代遅れになっている部分があるから、
プレイヤーでもある売り手が特典を付けて補助したり、
メール対応をしたり・・・。

稼いでもいないのに訳知り顔で売っているアフィリエイターには
出来ない事ですし、そもそも成果だしてないのに売るなよ、
という意味で本来ならそんな奴は問題外ですけどね。

やっぱりノウハウの寿命が短くなっているから、教材にまとめて数万円で
売るより塾にして一気にばらまいた方が儲かる
、という風にプレナー側は
考えているのでしょう。

実際、私にも秘密のノウハウがありますから、
インフォ業界全体の底上げに貢献したくても、
なかなか上手いやり方が見つからないです。

このままだと、業界全部を貫くメインストリームが無くなって、
稼げている小集団がタコツボのようにいっぱいできて、
新規参入者にとって、すごく分かりづらい業界
になっていく気がします。

もっとも、リアルビジネスで更なる不況が来ることは目に見えているので、
インフォ業界の参入者は増えると思いますけれども。

王道教材はあってもいいですし、
購入者にバージョンアップした資料を渡すのもいいです。

でも、ネットビジネスに携わる人を増やし、
稼げるようにしていくのには、最新のテキストが無さすぎるのです。

あるのはちょっと時代遅れのものばかりで、
リアルに旬なビジネスメソッドを知りたければ20万とか必要・・・と、
いうのが現状だと言えます。

塾の代わりに私が勧めるコンサルなんかも、成功率が違うだけで、
かかる費用に関してはこれと一緒。

何か上手い手はないものでしょうか?

やっぱり教材を作る手間とリリース後のケアが
報酬に釣り合わないのでしょうね。

稼げていない癖に的外れな批判を加える輩もいますし。

現時点においてあからさまサギ教材は撲滅されましたが、
それをやっていたサギ師は、
インフォトップの審査の無い
塾経営に移行しました。

こういうのってどうにかならないかなぁ。
 
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2014.12.07 Sunday|comments(0)|-|-|-
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